朝日小学生新聞だより(新聞製作の裏側をのぞいたよ)

新聞製作の裏側をのぞいたよ


夏休みの3日間、朝日小学生新聞の裏側を知るオンラインイベント「朝小たんけん隊」が開かれました。コロナの感染拡大がおさまらない中、不自由な生活を強いられている小学生のみなさんを応援しようと企画されました。

「朝日小学生新聞ってどうやって作られているの?」「社内見学をしてみたい!」。読者のみなさんからの声は、コロナ以前から届いていました。そこで「編集部ってどんなところ?」「印刷ってどうやるの?」「書き写し学習など朝小活用のコツ」の生配信を3日間に分けて行い、のべ1,200人が視聴しました。

初回配信のメーンは、清田哲編集部長と、富貴大輔編集長へのインタビューです。編集部は記者やデスク、校閲の総勢約40人で紙面を作っていること、週一回の編集会議を経て1面で取り上げる記事が決まることなどを教えてくれました。視聴している読者のみなさんもチャットを通じて、次々に感想を言い合いました。
「編集部のみなさんの机の上が資料で山積みだ!」「毎日締め切りがあって記者の仕事って大変だなあ」。生配信ならではの一体感が生まれました。

朝小の人気コラム「天声こども語」筆者のひとり一色清さんも登場し、374文字ぴったりにコラムを仕上げる苦労や楽しさを教えてくれました。

参加者からは「親近感がわいて、これからも朝小を読み続けたいと思った」とご好評をいただきました。

「朝小たんけん隊」は、今後も不定期に開催していく予定です。開催日時は、朝小紙面やホームページ等でお知らせしますので、ぜひご参加ください。

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