朝日小学生新聞だより(新聞で「都道府県さんぽ」)

新聞で「都道府県さんぽ」


朝日小学生新聞では毎週水曜日に「都道府県さんぽ」を連載しています。旅行好きの一家と一緒に毎週一つの都道府県を訪ね、地理や歴史、特産品などを学ぶコーナーです。

4月に「香川県」からスタートし、面積の狭い順に、1年をかけて47都道府県を紹介します。8月は和歌山、福岡、千葉、愛知の予定です(変更になる場合もあります)。教科書や資料集に載っているようなデータだけでなく、新しい話題を盛り込んでいることが特長です。例えば埼玉県なら、さいたま市の「鉄道博物館」や秩父市の「秩父夜祭」。滋賀県なら「信楽焼」や「ふなずし」などに触れています。県庁所在地や面積、人口のほか、土地の高低差がわかる地図も載せているので、平野が広がっているのか山が多いのか、どんな川が流れているのかなど、地理の知識も身に着きます。

「朝小リポーター」による、ふるさと自慢のミニコーナーもあります。朝小リポーターとは、朝日小学生新聞の「読者記者」のことです。全国で約500人が登録し、身近な話題をリポートしてくれます。特産の果物、名物のお菓子、ご当地キャラクターなど、小学生ならではの視点で都道府県の魅力を伝えています。都道府県については、小学校の社会科で必ず学び、中学入試でもよく問われます。朝日小学生新聞で毎週楽しみながら、都道府県を知っていただきたいと思います。


毎日発行、月ぎめ1,769円(税込み)
購読のお申し込みはお近くのASAへ。
お孫さんへ新聞を贈る「朝学ギフト」も受付中。